糟屋郡志免町 ひのひかり整骨院|交通事故治療・むちうち・肩こり・腰痛根本治療院

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    【糟屋郡志免町の整骨院! ひのひかり整骨院】のブログページです。
    治療についての事、あまり知らない東洋医学のお話し!!
    腰痛・肩こりなど色んな痛みの原因・予防方法・お知らせなど更新していこうと思います。
    参考にして頂ければ幸いです。

アイシング!

おはようございます!
【福岡 糟屋郡志免町 ひのひかり整骨院】です!

明日・明後日で運動会の所も多いんじゃないですかね??
運動会本番って気合が入りすぎてケガもつきものです・・・

そこで今日は、
捻挫や打撲などの時の応急処置の鉄板!RICE【ライス】の原則!
そのなかでも重要な
Icing(アイシング)=冷やすことについてお話ししようと思います♪

       

でわでわ・・・
捻挫や打撲、肉離れなどのケガ・外傷の際のアイシングについて
患者様によくきかれる事をいくつかご紹介しますと・・・


・冷やすのはどのくらいの時間ですか??

・湿布でもいいですか?

・何日くらい冷やしたらいいですか?
 などが多いです。


そこでその辺の疑問についてお答えしていこうと思います!
※これはあくまでも当院のおススメで、絶対ではありませんが・・・ぜひご参考にしてみてください(^◇^)

まず、
Q湿布・でもいいのか??
A、氷でのアイシングをお勧めします。
(アイスノンでもいいですが、できれば氷が1番です)
湿布はあくまで鎮痛目的で冷やす効果は、ほぼないと思ってください。


Qどのくらいの時間冷やすのか?
A、基本的に15分~20分のアイシングを繰り返し行って下さい。
20分冷やして、20分間隔をあけて冷やすの繰り返しです!!
だいたい15分~20分後には赤くなって感覚が無くなります。
目安としてはこのくらいの時間で十分です!
それ以上は凍傷のリスクがあるので1度休憩してください!!


Q何日くらい冷やすのか?
A、これは損傷や腫れの程度にもよりますが、目安としては2~3日。
最低2日間は積極的に冷やし続けて下さい。


次に・・・氷でのアイシングはどうやるのか?
注意することはないのか?についてです!!!!

アイシングにもいくつか方法がありますので
今日は簡単に自宅でできるアイシングを2つご紹介します!


1つは、水を張ったバケツに氷を入れてそこに直接足を突っ込む方法。
足の捻挫の場合はこれが一番簡単で手っ取り早いですよ!

ですが、ふとももの肉離れなどはこれはできませんので、もう一つの方法を☆彡
それはビニール袋に、冷凍庫で作った氷にを入れる方法です。

この時に大量の水を入れると氷が全て溶けてしまいますから、
ビニール袋の中のの氷がちょうど水で覆われる程度の水の量がベストです。
(氷の表面が水で濡れればOK)


なぜ水を入れるのか?ですが
それは「凍傷」のリスクを最小限にする為です!!
また、20分程度冷やす→一旦休むのも凍傷を防ぐためです。


アイシングでの1番の注意点はこの凍傷です。。。
「凍傷」になるとその部分は黒くカチカチになってしまいます。
冷やせばいいと思って
慌てて直接氷を患部に当ててしまうと凍傷になる危険性があります。。

表面が濡れていない氷は0度以下になっていることがあります。
温度が低すぎると短時間で凍傷を起こしますのでご注意下さい!!


アイシング1つでもきちんと行うことで、
その後の回復が変わってきますので、頭にいれておいてくださいね(^^♪
その後の治療もお早めに! では今日はこの辺で(^^)/

アイシング
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